【Kotlin/Android】BuildConfigが生成されない場合の解消法!

この記事からわかること

  • Android Studio/Kotlinビルド環境変更する方法
  • debugdevelopstagingreleaseなど
  • APIURL設定情報を環境ごとに変えるには?
  • buildConfigFieldresValue使い方

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環境

Cause: defaultConfig contains custom BuildConfig fields, but the feature is disabled.


defaultConfig {
    // 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    buildConfigField("String", "API_URL", "https://appdev-room.com/dev")
}

build.gradle内に上記のようにbuildConfigFieldを追加して「Sync now」をすると以下のエラーが発生することがあります。

Cause: defaultConfig contains custom BuildConfig fields, but the feature is disabled.

これはBuildConfig生成する設定がOFFになっていることで発生するようです。そのためbuild.gradle内のbuildFeaturesbuildConfig trueを記述することで解決することができました。


buildFeatures {
    buildConfig true
}  

defaultConfig {
    // 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    buildConfigField("String", "API_URL", "https://appdev-room.com/dev")
}

別の解決法としてproject/gradle.properties内に以下の設定を追加することでも解消するようです。

android.defaults.buildfeatures.buildconfig=true

BuildConfigが生成されない場合の解消法

「Sync now」ができてもコードからBuildConfigクラスが参照できない場合があります。本来なら以下のimportで導入できるはず。

import com.example.project.BuildConfig

結局以下のようにして色々とキャッシュを削除すると解決することができました。

まだまだ勉強中ですので間違っている点や至らぬ点がありましたら教えていただけると助かります。

ご覧いただきありがとうございました。

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ame

趣味:読書,プログラミング学習,サイト制作,ブログ

IT嫌いを克服するためにITパスを取得しようと勉強してからサイト制作が趣味に変わりました笑
今はCMSを使わずこのサイトを完全自作でサイト運営中〜

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